人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

30代からの人生逆転は可能かを考えてみた。

あけまして、おめでとうございます。

今年の正月は数年振りに、地元である日本の田舎で過ごしています。

近所の友人、親戚、恩師の方々を訪ね、近況報告をしています。

何人か友人の子供を抱っこして、時の流れの速さを実感しています。

 

合わせて、先日発売されたばかりの、前田祐二さんの「メモの魔力」に紹介されていた、

自分探しのための1000の質問に答えるをやっています。

改めて、自分の考えを言語化すること、アウトプットすることの重要性と、

大変さを実感して、あくせくしています。

元々は1000問全てやりきる予定でしたが、今はまだ50問くらいしかできていません。

ただの言い訳ですが、一問一問じっくり考えていると、1時間で2、3問しか進まないのです。なんとか日本にいる間に100問は答えたいなー。

 

30歳前後になると、若い頃の勢いにやや陰りが出ると同時に、

会社内でも責任ある立場を任されたり、家族という守るべき存在や、

親の介護などが見え始める年で、やるべきことと、やりたいことが一番多様化する世代ではないでしょうか?

 

一方で、リーマンショックの再来、消費税アップ、地球環境の変化、高齢化という、

一個人にはあまりにも重たい話が多く、変化の大きな時代になっています。

 

こんな時代にどうやって生きるか、

ということを真剣に考えねばならない時代になりました。

見方を変えれば、チャンスが大きい時代になりました。

 

今30歳前後で、今の自分の現状に満足できていない人がいれば、

・・・まぁ、私のことなのですが、、、

どうにかして今の現状を変えたいと強く願っている人は少なくないのではないでしょうか?

 

私個人は、30歳を手前にして、結婚していないし、ベンチャーの社長というわけでもありません。

ですが、逆に何も持っていないからこそ、むしろなんでもできるのでは・・・

と思い始めています。

変化が大きい時代だからこそ、ゲームセット・・・あとは消化試合、

俺の人生こんなもん・・・って諦めてる人にも、まだまだチャンスがあると思います。

諦めたらそこで試合終了です。

強い好奇心を持って、いろいろなことにチャレンジして、

30代から人生を帰る方法についてを、今後このブログでは綴って行きたいと思います。