人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

iPhone XS MAX 中国モデル 購入直後のレビュー

こんにちは。ジラフです。

昨日宣言した通り、買って来ましたよ。

最新のiPhoneです。

 

iPhone XS MAXの中国仕様の256GBモデルです。

お値段なんと、、、11000RMBでした。

今のレートだと18万円以上です。

香港広場のアップルストアに行って来ました。

購入までは1時間ほど並ぶ必要がありましたが、

普通に買えました。在庫は256GBと64GBはまだあるとのことでした。

在庫が潤沢なのか、人気がないのかは分かりません。

 

なぜこんな高額な金額を支払ってでも、購入したかというと、

単純に最新の技術に触れてみたかったからです。

一応以下メリットがあるので、購入を検討されている方は参考にしてください。

 

  1. デュアルsimに対応している
    中国モデルのXS MAXはsimカードを二枚さすことができます。
    チャイナモバイルとチャイナユニコムの二枚を刺して、普通に使えることを確認できました。
    まだまだ中国の電波事情はよくありません。言語もままならない私にとって、2つの携帯会社の回線を同時に繋げるのは何とも心強いものです。
    ※日本の技適はないので、日本在住の日本人が日本国内で使用することは許可されてません。

  2. アップルブランドの安心感
    中国ではアンドロイドやグーグルサービスは使用できません。
    一方で日本以上にアプリでできることが多いのです。フードデリバリーや配車アプリなど、本当に便利すぎて、もはやこれなしでは生きていけません。
    しかしこれらのアプリはグーグルストアにはないので、必然的に野良アプリを使用しなければいけません。
    野良アプリといえば
    ・セキュリティに不安がある
    ・アップデートを自動的に実施してくれない
    などなど不安・不満が多いです。
    アップルのサービスは中国でも当たり前に使用できるので、
    日本人で、中国語が得意じゃない、ガジェットの知識もそんなにない・・・
    という人であればiPhone一択かと思います。

  3. カメラの性能
    これまで使用して居たのが、iPhone7やgalaxy s8でした。
    いずれも良い端末でしたが、シングルカメラでした。
    ・・・やっぱりデュアルカメラきになるよね??
    ってことで買ってしまいました。
    どんどん海外に行くので、いろんな場所の思い出をたくさん残したいと思います。

  4. 大画面
    ここが唯一の難点でした。
    携帯電話なので、携帯できないとは論外です。
    ただ、想定した以上の持ちにくさはなく、慣れの問題なのかもしれません。
    一応普段履いている無印のスキニージーンズでも、
    バックポケットには普通に入りました。
    あと、最近中国語や英語を入力する際はquwertyキーボードを使うのですが、
    画面が大きいのでとても入力が楽になりました。

とりあえず、満足度は高いです。

早速スイカや上海のスイカも登録したので、

また1つ持ち物を減らすことが出来ました。

反省とか、部下マネジメントとかいろいろ

おはようございます。ジラフです。

最近いよいよ会社の中でも、部下や後輩と呼べる人が増えて来ました。

思い返せば、末っ子タイプなので常に「最年少」、「下っ端」ポジションにいることが多かったので、後輩・部下の指導をしたことがありませんでした。

 

そしてコンサル組織の例に漏れず、

年上の後輩や、年下の上司に囲まれて仕事をする機会が増えて来ました。

基本的には、誰に対してもフラットに接することを心がけているのですが、

やっぱり心の何処かに、自分に甘いことがあり、感情的になることも度々ありました。

自分(の感情)をマネジメントできないような人間に、他社のマネジメントはできない。

by ドラッカー

 

感情的になったら負け。

まずは自分でコントロールできるところから、仕事を進めていこう。

またできない人という噂をベースに偏見を持つのはやめなければいけない。

 

・マタイ効果

人を評価するのに、だめだという偏見があるために、過小評価してしまうこと。

過小評価された人間は、自己肯定感が低下し、成長しずらくなる負のスパイラルに陥る

 

ピグマリオン効果

人を評価するのに、すごい人だという偏見があるため、過大評価してしまうこと。

過大評価された人間は、自己肯定感が向上し、成長しやすくなる。

 

以前紹介した、錯覚資産と同じことが書いてありました。

この評価に則ると、イケメン・美女って実は結構有利なんですよね。

ちくしょう。。。

 

bookkeepingoflife.hatenablog.com

 

さて。。。それではiPhone XSを買って来ますか。。。

 

iPhone XS/SX maxのデュアルsimに関する正しい情報

こんにちは。ジラフです。

昨日iPhone XSの中国モデルを予約した記事を書きましたが、

その後いろいろ調べてみると、衝撃の事実が発覚したので、記事を更新します。

結論からしますと、、、

iPhone XSに物理的デュアルsimカードに対応したモデルは存在しません。

物理的デュアルsimカードに対応しているのは、

iPhone XS Maxと XRの中国/香港モデルだけです。

以下がその証拠です。

 

香港のアップルストア

Apple (HK)

f:id:grapheite:20180916121537p:plain

 

iPhone XSはデュアルsimですが、nano-sim&esimと記載されていますね。

一方でMaxとXRはesimと記載されていませんので、物理的sim二枚ということが分かります。

つまり香港版のXSは日本と同じ仕様です。

 

それでは中国のアップルストアを見てみましょう。

Apple (中国) - 官方网站

f:id:grapheite:20180916122146p:plain

 

中国語で買いてありますが、双とはデュアルの意味です。

中国ではesimは使えないので、XSはシングルsimモデルで、MaxとXRのみ物理的デュアルsimに対応しているということです。

 

 

※本当は表にまとめたかったのですが、まさかのはてなの標準エディターには表の挿入機能はなくhtml入力の必要があったのでやめました。。。

 

結論

  • XSには物理的デュアルsimモデルは存在しない
  • XSには物理的デュアルsimモデルは存在しない
  • XSには物理的デュアルsimモデルは存在しない
  • 自戒の念も込めて・・・ネットにあるもっともらしい記事であっても嘘情報があるので、一次情報をしっかりと確認しなければ、大変なことになるので注意しよう!私のブログも修正します!!

 

さて、これで次期iPhoneはどれを買うかがまた振り出しに戻ってしまった。

Maxのサイズが受け入れられるものであればMaxの中国モデルかなー。。。

iPhone XSの中国版を予約してみた(9/16訂正)

こんにちは。ジラフです。

いやいや、ついに!iPhoneの最新モデルが発表されましたね。

iPhone XS!

まぁ、リーク情報通りで特に真新しい情報は無かったのですが、

何よりも衝撃を受けたのはその価格です。15万円だと・・・。

中国国内だと、2、3万円くらいでデュアルカメラ、有機ELディスプレイスマホがたくさんあります。

そんな金額に慣れていると、正直ビビってしまうような金額です。

というかiPadmacbook air を買える金額です。

 

ですが、海外で生活する私にとってスマートフォンは、まさしくライフラインです。

またiPadmacbookは生活の質を高めてくれるものではありますが、

1日に1時間以上触るスマホの質が高い方が、確実に生活の満足度が高まるはずです。

 

私がスマホに求めることすべてを、叶えてくれる端末が出たので、色々と迷いましたが予約しました。

  • おサイフケータイが使えること
    頻繁に日本と中国を行き来する私にとって、財布の中身の入れ替えは面倒です。基本的に日本、中国ともに電子マネーを使用しています。中国版はスイカは使えません。ですが日本版のアップルウォッチがあれば問題ありません!
  • 電波の掴みが良いこと
    中国は日本に比べると電波インフラが整って居ません。中国で販売されている携帯は中国のバンドに最適化されているので、日本で購入したsimフリー端末より安定して電波が入るでしょう。
  • 複数のsimカードが使用できること
    中国版のiPhone XSのみ、デュアルsimカードに対応しています。日本で発売されるものはnano simとe-simのなんちゃってデュアルです。このおかげで辺境の地に行くときは、チャイナテレコムとユニコムの二枚simを刺したり、docomoとチャイナユニコムのsimを刺して、日本と中国を行き来しても、simの差し替えをせず、スムーズに移動できます。
    後日詳細を調べたところ、XSで物理的デュアルsimに対応しているモデルは存在しませんでした。誤った情報を記載してしまい、大変申し訳ありませんでした。

    bookkeepingoflife.hatenablog.com

  • 中国以外のネットサービスが受けられること
    中国ではグーグルサービスが使用できません。ですがアップルのサービス、iCloudなどは使用できます。
  • カメラの性能が高いこと
    やっぱりいろんなところに行った思い出に、たくさん写真を撮っておきたい。そんなとき、しょぼいシングルレンズのカメラでは・・・。新型のiPhone XSはデュアルカメラ搭載で、ニューラルネットワークチップも搭載しているので、カメラはすごい期待できます。AR機能も強化されているようです。また日本以外のエリアで発売されているiPhoneはカメラの撮影音がしません!(悪用厳禁!)
  • 法律的に問題ないこと
    技適がない端末を日本国内では使用できません。ただし、安全な端末であり、使用者が海外在住者の場合、一時帰国中での使用は許可されています。

などなど、これまで上記の仕様を満足する端末が無かったのですが、ついに全条件を満たす端末が登場しました。

中国語はよくわかりませんが、公式オンラインストアで予約しました。

購入したら、また開封記事など書きますね。

f:id:grapheite:20180915165320j:plain

価格は日本よりも3万円ほど高額ですが、やむなし。

 

・・・ネットで中国版iPhoneを購入する人の情報が全く拾えなかったので、

これはアクセス爆上げの予感がします。。。

スタメンのサプリ君たち

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。

こんばんは。ジラフです。

 

現在、膠原病を患っており、月に一度生物学的製剤を使用しているので、

健康やアンチエイジングには人一倍気を使っています。

 

何のサプリを飲むかの参考は、以前書籍も紹介したパレオな男さんのブログを参考にしています。

https://yuchrszk.blogspot.com/p/blog-page_3.html

書籍も出て居るので、なんか最近体調悪いなーという方は読んでみることを勧めます。

 

現在服用しているサプリメントは以下です。

基本的に、膠原病の治療と鼻づまり・慢性鼻炎の改善のために免疫力の適正化目的と、

ストレス対策と、筋トレ関連のサプリが多いです。

 

  1. ビオスリーHi錠
    効果:腸内細菌の状態を整える。
    目的:免疫の改善。鼻づまりの改善。
    用法:毎食後3錠

  2. ナイトレスト
    効果:安眠
    目的:睡眠の質をあげる
    用法:睡眠前1時間〜30分前に2錠

  3. アシュワガンダ
    効果:ストレス軽減
    目的:ストレス軽減、リラックス
    用法:毎日2錠 不定

  4. 亜鉛
    効果:テストステロン上昇
    目的:筋トレ効果アップ
    用法:1日1回適量


  5. 効果:貧血防止
    目的:鉄分の摂取が苦手とDNA検査結果出たため。
    用法:1日1回適量

  6. スピルリナ
    効果:免疫適正化
    目的:鼻づまり、慢性鼻炎の解消
    用法:1日1回食後に1錠

  7. チノフェンド
    効果:免疫適正化
    目的:鼻づまり、慢性鼻炎の解消
    用法:1日1回食後に2錠

  8. スーパーガーリック
    効果:免疫適正化
    目的:鼻づまり、慢性鼻炎の解消
    用法:1日2回、各1錠

  9. ロディオラ
    効果:ストレス軽減
    目的:ストレス軽減
    用法:朝起きたら1錠。空腹時。

  10. Lテアニン
    効果:ストレス軽減・安眠
    目的:ストレス軽減
    用法:ナイトレスト飲む時に同時に1錠

  11. ヨヒンビン
    効果:脂肪燃焼
    目的:下腹、横腹の脂肪燃焼
    用法:朝起きたら2錠。

  12. ビタミンC
    効果:免疫適正化
    目的:鼻づまり、慢性鼻炎の解消
    用法:気づいたら飲む。

以上です。

 

結構飲んでいるのですが、ぶっちゃけ鼻づまり対策で飲んで居るものは1ヶ月ほど飲みましたが効果はありませんでした。

また同様にチクナインという鼻づまり対策の漢方やうも1ヶ月ほど服用しましたが、

症状の改善は見られたものの、完治には至りませんでした。

 

現在耳鼻科で処方されたディレグラという薬を飲んでいますが、

ぶっちゃけこれが一番効くように思います。

 

この12種類のサプリの中でどれか1つしか飲めない!と言われたら、

ナイトレスト一択です。

もともと不眠症だった私にとって、このサプリは手放せません。

3時間睡眠でも寝坊したこともありませんし、正直私にとって最強の麻薬です(笑)。

 

 

 

 

 

 

書評 科学的に正しい英語勉強法

こんにちは。ジラフです。

日本では8/15は終戦の日として、先の大戦の慰霊の念を抱くことが通例となっています。

ですが、中国では8/15はただの1日でしか有りません。

世界的にはミズーリ号の上で調印した9/2と翌日の祝賀会の9/3が終戦の日です。

正確にはVictory over Japan day(対日戦争勝利記念日)です。

いつか戦争観についても書きたいですが、日本の先の大戦に対する感覚は、少しずれて居るかもしれないです。

 

さてそんな世界的感覚を身につけるためには、なにより英語を学ぶ必要があります!

そこで本日ご紹介するのはこちら!

 

♦︎タイトル:科学的に正しい英語勉強法

♦︎著者:メンタリストDaiGo

 

【まとめ、筆者の主張】

  • 日本人の英語学習は間違いが多い
  • こつこつ毎日少しずつよりも、短期集中的にやる方が効果が大きい
  • 子供のころしか身につかないは大嘘。大人になってからでも英語は身につく。
    またネイティブではない発音の方が、世界的には
    「あ〜・・・。この人大人になってから必死で勉強したんだな〜。すごいな〜」
    感が出せる!だからおっさん、おばさんこそ頑張れ!
  • 英語に限らず、勉強は忘却と必死で思い出すことの繰り返しが重要!だから100回書いて覚えるのは無駄無駄無駄無駄無駄無駄!
  • テキトーにパラパラ勉強したら、英作文を書いたり、英語で話したりするアウトプットをしまくる。そこで思い出そうとすることが一番脳みそが鍛えられる!

【感想】

  • まずはメンタリストDaiGoワールド全開
    メンタリストDaiGoの本や動画に、この半年どっぷり浸かっています。何となく、毎日が充実している気がします。毎日移動中は、彼の動画を聞いて居ます。土日は彼が紹介した良書をひたすら読書。平日は毎日16時間断食をするこで体重が5kgほど減りました。
  • 最適な学習方法の総論
    メンタリストさんの他の動画や書籍でも紹介されているのですが、学習することによる知能の向上って、要は脳みその中の記憶が増えるということです。記憶とはシナプスの結合によって生じるので、シナプスの結合が増えると新しい記憶が身につくのです。つまり、ただ読むだけではシナプスは1つしか繋がらないのですが、一度忘れて、必死で思い出すことで、「あの本にこうやって書いてあった」知識が、「あの時ど忘れしたけど、こうやって思い出せた」知識というもう1つの経路が生まれます。

    一度読んだら忘れない3つの読書術とは? - YouTube

  • 最適な学習は、「要は・・・」と「そう言えば・・・」
    どんなときにも、勉強しながら、その新しい知識や論理を頭の中で整理して、「要は、こういうことだよね?」と言えることが重要です。そして、そのあと「そう言えば、前に読んだこれと関係してるかな?」というのを意識します。
    例えば英語の学習の時に、「要は、過去形の場合は最後にedがつくのか。」なるほど。「そう言えば、中国語だと了がつくな〜」。
    こうすることで、英語の文法を学びながら、中国語の文法も学ぶことができて、相互的にシナプスが繋がるので、記憶が強く定着するのです。
  • 一番お手軽な学習は、ディクトグロス!聞いて、メモって、話す!
    TEDや英語のドラマのワンフレーズを繰り返し聞いて、文書をメモって、それを発音する!これを繰り返す。普段何気なく見て居る映画などでも、10フレーズをディクトグロスやろうと思うだけで大きく脳みそは鍛えられるのです!「Hasta la vista! baby!」・・・これはスペイン語か。
  • 寝て居る時に英語を聞く
    寝て居る時にCDを聞いても、英語はうまくなりません。スピードラーニングが本当だったら、世の中の男性は全員セックスの達人です。だって、みなさん日々動画を見て、切磋琢磨してますよね(笑)。
    とは言え、その日聞いた英語を夜寝る時に聞くと一定の効果があるそうです。

あまり構造化はできて居ないのですが、とにかく読書してメモったことを見ながらブログ書きました。

こういうアウトプットすることが、本の内容理解と記憶に繋がるのです。

しかしメンタリストさんの本はとても良いのですが、電子書籍が少なすぎるのが難点ですね〜

 

 

衝撃の未来予測

お久しぶりです。

世の中はお盆休みですが、私は絶賛お仕事中です。

 

最近この本を読んで、結構衝撃を受けたのですが、

この著者のブログを読んでみて、さらに衝撃を受けたので、そのことを書きます。

 

 

この著者が、10年以上前に2026年の予測を書いた記事があるのですが、

今読んでも色褪せない予測力・・・ちょっとびっくりでした。

かなり長い文章ですが、ぜひ一読してみてください。

www.furomuda.com