人生の簿記(仮)

平凡なサラリーマンコンサルのブログ

復旧ではなく復興を

おはようございます。ジラフです。

久しぶりに記事を書きます。

 

年初にこんな記事を書きました。

 

これはある国のお話の違う世界線のお話

https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2020/01/03/203502

 

これを書いたときは、とある災害後の対応を振り返っていろいろ思う処がありキーボードを叩きました。

 

何らかの事情で、既存の生活がおくれなくなると必ずこんな声が出てきます。

「早く元の生活に戻りたい」

しかし、よく考えましょう。

年金問題やブラック労働、環境問題などなど。

元の暮らしは緩やかに死に向かう茹でガエル生活だったのではないでしょうか?

わかりやすい幻想である「元の生活」を、頭空っぽのインフルエンサー、政治家は差し出してくるでしょう。

しかしそこで一度歩みを止めて、「元に戻すのではなく、より良くできないのか?」

と考える人、発信する人が増えることを切に願います。

 

「本当の敵はコロナ じゃない」

「自粛しない奴らは、敵なのか?」

 

他者を安全な立場から一方的にたたかず、明るい未来を作るために行動できる人が増えること、そういった人の足を引っ張る人が減ることを祈って。。。

 

macbookという機械

こんばんは。

本日は今愛用しているmacbookに関して記事を書きます。

 

現在macbookを使用しています。

モデルはもう3年ほど前のモデルです。

スペック自体はヘナチョコなのですが、普通にWeb記事を書いたりするだけなら全く問題なく使用できています。

 

最近プライベートでも、家計簿管理やいろいろな調査のために、

Bootcampを用いてWindowsを入れてエクセルを使っています。

そこで思わぬ不便を感じたので、今日はそれに関して記事を書きたいと思います。

 

良くマック使ってる人たちは、

・マックは至高

・マックはクリエイティブな仕事に最適!

・マックのタッチバーを使ったらもう、Windows には戻れない!

 

とコメントされています。

私も概ね同意見です。

ただのYoutube観賞ツール、ブログ書き程度のタスクであれば、マックは最高のマシンです。

 

しかし、そんな私のマック愛に思わぬ綻びが生じた。

BootcampでWindowsを起動して、Excelを使っていると以下不具合があることがわかった。

タッチパッドでマルチタッチが使えない

・キーボード配置がWindowsと異なる

・Deleteキーがない

などなど、ほぼ30秒に一回イライラする自体が発生することがわかった。

普段会社至急のThinkpadのキー配置に慣れているので、

Excelをショートカットでばりばり使おうとすると、キー配置が違うことに戸惑う。

また、デカくて使いやすいタッチパッドはキー操作中に何度も誤作動を起こしてしまい邪魔以外の何者でもない。

 

よくよく調べてみると、外資系コンサル、金融系で支給されるPCは圧倒的Windows

クリエイティブ職はマックということだった。

マックでExcelを使うということ自体が合理的ではないみたいだった。

ふてくされて、使い勝手の良いWindows PCを調べていると、

それなりに使い勝手良さそうなものが多数出ていたので買ってしまおうか悩み中。

 

しかし、真剣に調べるとキーボード配置を変更するソフトや、

タッチパッドにマルチタッチを導入するソフトも有志が作ってくれていた。

http://tanweb.net/2015/01/12/2284/

https://pc-karuma.net/bootcamp-trackpad-settings/

 

それらを導入すれば普段の仕事の8割くらいの作業速度は再現できた。

DELETEキーも、Fnキーを使って再現できたので、かなり満足度は高い。

さて、、、そろそろマックブックを買い換えるのだけど、

次はマックにするかWindowsにするか悩む日々は続きそう。。。

 

ただ、1つだけ言えることは、

Windows は仕事で使う。Macは仕事で触れるチャンスはなかなかない。

プライベートくらい好きなもの使いたいと思うのだけど。。。

とりあえずキーボードがシザーズ方式に変わることに期待してみたいと思う。

これはある国のお話の違う世界線のお話

これは極東にある、とある島国のお話です。

その国は古くから、大国とは海で隔てられたこともあり独自の文化を保った国でした。

豊富な水資源と、森林、鉄鉱石があることから、製鉄技術を中心に高い技術レベルを有し、儒教の教えを守る誠実なまじめな国民はよく働き、世界史上でも1,2位を争う経済成長を100年足らずの間に二度もなし遂げたこともあります。

また軍隊も持たず、過去60年以上に渡り侵略戦争をしたことがない、平和を愛するこの国は、長らく世界の憧れでした。

しかし、人に、会社に寿命があるように、その国は今寿命を終えようとしています。

それ自体は嘆かわしいことではありません。

過去数百年、この国はスクラップ&ビルドで復興してきたのです。そして、今回も。

高齢者問題、人口減少、隣国の新帝国主義、グローバル企業のIT攻撃、エネルギー、環境問題、貧富差の拡大、自由民主主義の限界。

まさに今時代が変わろうとしている、、、そんな局面を迎えています。

そして、それは起こりました。

2011年、3月11日。

その小さな島国の東部地方を中心に巨大地震が起こりました。

巨大津波が起こり、数万人の方が命を失い、多くの街が消失しました。

時代の変わり目に発生した巨大災害を前に、全国民が衝撃を受けました。

とくに津波に襲われた沿岸地域の人々は、まさに絶望の中に居ました。

 

そして数年後、巨大津波にが襲ったエリアには津波の爪痕は残るものの、

”元どおり”以上の活気を取り戻したのです。

 

きっかけは、一人の初老の政治家のつぶやきでした。

「復興ではなく、新しい国を作ろう」

震災直後、多くの人は「1日でも早く、元の暮らしを取り戻したい」と口にしました。

ですが、元の暮らしとは、国全体が抱える問題の多くを静観する茹でガエル生活のことです。

全てが流された今だからこそ、元にではなく、新しい仕組みを作ろうと、その政治家は言いました。

そして政治特区の導入を皮切りに、その被災地は世界でもっとも先進的な国に生まれ変わったのでした。

 

・政治の意思決定・実行速度を早めるための道州制導入・政治特区の制定

・新しい道路は全て自動運転に対応したセンサー付きで、世界で最初に自動運転が実用化されました

・災害支援金ではなくベーシックインカムの導入

ベーシックインカム闇金ルートに流れないよう、紙紙幣の廃止&QR決済・ブロックチェーンの導入によるキャッシュフロー管理

・移民の積極的受け入れ

・農地・漁港組合を解体し、IT化・ロボティクスの推進

尊厳死安楽死)の法整備

 

その国が抱えていた問題を、抜本的に改革するようなこれあの法律の制定・実行は、

ねじれ国会や、有権者の多くが高齢者という中で議論が進まず膠着状態となっていました。

しかし、全てを失った被災者の多くは「ええじゃないか。」と、その初老の政治家の見せた幻想にベットしたのでした。

結果として、滅びようとしていたその国は、今世界での輝きを取り戻し、

21世紀の新しいイデオロギーの発信地として注目を集めています。

 

おわり。

 

ーーーあとがきーーー

あけましておめでとうございます。

ジラフです。

久しぶりに記事を書きました。

地震3.11で大事なものの多くを失っており、今だに思い出さない日はないのですが、

当時は「復興!復興!元どおりに!元どおりに!」と口にしていました。

しかし、復興した街並みを見ても、以前と同じかそれ以上の閉塞感が残っており、

どうすべきだったのか、友人たちと議論する中で上のような夢想をしたので、

初夢のような記事を書きました。

もう時計の針は戻らないですし、復興に尽力いただいた方々の苦労は計り知れません。

あの日からの日々を否定するわけでは決してありません。

 

次、どこかで大きな災害があった時、

このような議論が出来るよう、記事を書きました。。。

これはある国のお話の違う世界線のお話

これは極東にある、とある島国のお話です。

その国は古くから、大国とは海で隔てられたこともあり独自の文化を保った国でした。

豊富な水資源と、森林、鉄鉱石があることから、製鉄技術を中心に高い技術レベルを有し、儒教の教えを守る誠実なまじめな国民はよく働き、世界史上でも1,2位を争う経済成長を100年足らずの間に二度もなし遂げたこともあります。

また軍隊も持たず、過去60年以上に渡り侵略戦争をしたことがない、平和を愛するこの国は、長らく世界の憧れでした。

しかし、人に、会社に寿命があるように、その国は今寿命を終えようとしています。

それ自体は嘆かわしいことではありません。

過去数百年、この国はスクラップ&ビルドで復興してきたのです。そして、今回も。

高齢者問題、人口減少、隣国の新帝国主義、グローバル企業のIT攻撃、エネルギー、環境問題、貧富差の拡大、自由民主主義の限界。

まさに今時代が変わろうとしている、、、そんな局面を迎えています。

そして、それは起こりました。

2011年、3月11日。

その小さな島国の東部地方を中心に巨大地震が起こりました。

巨大津波が起こり、数万人の方が命を失い、多くの街が消失しました。

時代の変わり目に発生した巨大災害を前に、全国民が衝撃を受けました。

とくに津波に襲われた沿岸地域の人々は、まさに絶望の中に居ました。

 

そして数年後、巨大津波にが襲ったエリアには津波の爪痕は残るものの、

”元どおり”以上の活気を取り戻したのです。

 

きっかけは、一人の初老の政治家のつぶやきでした。

「復興ではなく、新しい国を作ろう」

震災直後、多くの人は「1日でも早く、元の暮らしを取り戻したい」と口にしました。

ですが、元の暮らしとは、国全体が抱える問題の多くを静観する茹でガエル生活のことです。

全てが流された今だからこそ、元にではなく、新しい仕組みを作ろうと、その政治家は言いました。

そして政治特区の導入を皮切りに、その被災地は世界でもっとも先進的な国に生まれ変わったのでした。

 

・政治の意思決定・実行速度を早めるための道州制導入・政治特区の制定

・新しい道路は全て自動運転に対応したセンサー付きで、世界で最初に自動運転が実用化されました

・災害支援金ではなくベーシックインカムの導入

ベーシックインカム闇金ルートに流れないよう、紙紙幣の廃止&QR決済・ブロックチェーンの導入によるキャッシュフロー管理

・移民の積極的受け入れ

・農地・漁港組合を解体し、IT化・ロボティクスの推進

尊厳死安楽死)の法整備

 

その国が抱えていた問題を、抜本的に改革するようなこれあの法律の制定・実行は、

ねじれ国会や、有権者の多くが高齢者という中で議論が進まず膠着状態となっていました。

しかし、全てを失った被災者の多くは「ええじゃないか。」と、その初老の政治家の見せた幻想にベットしたのでした。

結果として、滅びようとしていたその国は、今世界での輝きを取り戻し、

21世紀の新しいイデオロギーの発信地として注目を集めています。

 

おわり。

 

ーーーあとがきーーー

あけましておめでとうございます。

ジラフです。

久しぶりに記事を書きました。

地震3.11で大事なものの多くを失っており、今だに思い出さない日はないのですが、

当時は「復興!復興!元どおりに!元どおりに!」と口にしていました。

しかし、復興した街並みを見ても、以前と同じかそれ以上の閉塞感が残っており、

どうすべきだったのか、友人たちと議論する中で上のような夢想をしたので、

初夢のような記事を書きました。

もう時計の針は戻らないですし、復興に尽力いただいた方々の苦労は計り知れません。

あの日からの日々を否定するわけでは決してありません。

 

次、どこかで大きな災害があった時、

このような議論が出来るよう、記事を書きました。。。

人生の戦略を考えて、遭難した話

こんにちは。

先日人生の戦略をしっかりと考えるぜ!って偉そうなことを書きました。

偉そうなことを書いたのですが、情報という大海原で完全に遭難してしまいました。

 

人生の戦略を考える - 人生の簿記(仮)

 

やはり、何がしたいかという軸をしっかりと決めないとただただ情報を集めるだけに終始してしまい、結局何も決まらないということになってしまうことがわかりました。

これは私の本当に悪い癖で、調べ始めるとすぐに気が散ってしまい、そもそも何を調べていたのか、分からなくなってしまうのです。

もっと仮説を持って深く掘っていくということが重要だと実感しました。

常にこの調べ物はなんの問いに答えるためにやっていて、その問いは本質的な問いなのか?それとも、枝葉の質問なのかを意識する必要があります。

 

例えば、これからいくらくらいのお金が必要なのか?を考えた際、

・実家(すごい田舎)に帰るのか、それとも東京に住み続けるのか?

・東京に住むなら、どこに住むのか?

・その場所は今後どうなるのか?不動産は上がるのか?下がるのか?

 

こういったそれぞれの個別論点が次から次へと出てきます。

そもそも住む場所というのは、戦術やHowであって、そういった枝葉の問に振り回されてしまいます。

この論点に答えるのは、簡単です。

例えば目黒に住む場合、現状の賃貸や中古物件の価格を調べて、

人口トレンドと不動産価格の推移から、賃貸と購入どちらがお得なのかを調べれば良いのです。

 

一方で、なぜその場所に住むのか?という戦略、Whyに関する質問に答えるのはなかなか大変です。

 

・そもそも結婚をするのか?

・子供は欲しいのか?

・子供は何人欲しいのか?

・子供の教育はどうするのか?

 

という個別論点が出てきます。これらの問いについても、そもそもなんで結婚するのか?なんで子供欲しいのか?子供の養育費用っていくらくらいかかるのか?とどんどん思考が発散して行くのです。

 

このように思考が発散していくことに対して、どれだけ論点を整理して、解を導くのかが本当に重要です。

コンサル、とくにジュニアと言われるようなアナリスト、アソシエイト、ジュニアコンサルタントと言われるメンバは、論点が明確になったあとの解を導く速度が圧倒的に早いのですが、論点を整理するスキルは身につかない、弱い印象です。

 

例えば、以下条件であればすぐに解を出してくれます。

・都内山手線圏内

・子供は三人(全員大学進学。中学まで私立)

・100歳まで生きる

・日本のGDP成長率は世界平均と同程度を維持し続ける

 

この条件で、何不自由なく生活するのに必要な費用は。。。

5.3億円です。

そしてその費用を稼ぐ方法というのも、ある程度整理されます。

サラリーマンの生涯年収が3億円前後と言われているので、

夫婦共働きで70歳まで馬車馬の如く働けばなんとかなるかなという数字です。

実際には貯蓄と資産運用をしっかりとすれば、4億円程度稼ぐ必要があります。

こういった数字はエクセルで財務モデリングを組んだことがある人であれば簡単に作ることができます。

 

一方で、そもそも結婚するとか?5.3億円をどうやって稼ぐのか?

という問いの答えはなかなか見つかりません。

 

ただ、何も情報がない状態で、0から問いを設定して、解を導くことは困難です。

ある程度の制約条件や、ケース事例があると問いのイメージは湧きやすくなります。

ただ制約条件を決めたり、ケース事例を調べ続けていると、結局知識だけ身について、何も解が出てこないという状態に陥ってしまい、行動に写せなくなります。

まるで身動きができない、日本企業のようです。

 

どんなに早く解を出すスキル(エクセル、リサーチ)が有っても、その前段階の問いの整理ができていないと、行動に移せない、求めていた結果が出せないのです。

 

せっかくまとめた時間を確保して、がっつりと考えたのに、綺麗な計画を作ることができず悔しい限りです。

じゃあ、この休みは無駄だったのでしょうか?

否!

少なくとも、子供を作って育てるのに必要な費用や、留学をする場合の学費と、労働機会損失、その後の収入増をしっかりと考えることができました。

 

また事前インプットの中で読んだ一冊ですが、

山口周さんも、最新著作の中で、不安定で変化が早い時代においては長期的な計画は不要で、常に柔軟に考え方、働き方を変えられる人材が強いということを書かれていました。

 

だから、常に100年先を見据えて、こういったことを定期的に考えるという行為自体が大事で、しっかりとした計画を作れるかどうか?ということはそこまで問題ではないのではないかと思いました。

 

人生の戦略を考える

おはようございます。ジラフです。

長らく放置していたブログですが、再開します。

今年のお盆は珍しく仕事が何もなくゆっくり過ごすことができました。

本当はゲームをしたりしてのんびり過ごそうとも思っていたのですが、せっかくなので読書ざんまいのお盆にしました。

 

今回は読書のテーマを「これからの人生の計画を作る」ことにし、それに役に立ちそうな本を片っ端から読みふけりました。

もうまとまった時間をとれることも少ないと思うので、過去最高の長期連休になりました。

 

そもそも皆さん、人生のプランとかってありますか?

私はありません。

私の周囲を見ても、なんとなく何歳までに結婚してとか、そういったざっくりとした計画を持っていれば良い方です。

しかし、計画とは地図であり行動スケジュールです。

それがないということは、まさしく人生という大海原を、地図を持たずに漕ぎ出すようなものです。

以前から、なんのためにお金を稼いでいるのか、なんのために仕事するのか、いつ結婚するのか、結婚したらどこに住むのか、どれくらい収入が必要か?

といったことを全く考えていませんでした。

そこで今回じっくりと自分の人生を見つめ直してみました。

ちなみに私が通常業務で会社の戦略を立てる時の概略はだいたいこんなステップです。

まず自社の目標だったり大方針を決めます。

その後他社や業界をリサーチしてから、自社のありたい姿を構想し、

最終的な計画、戦術に落とし込んでいきます。

それと同じアプローチを今回は自分の人生に対して実施したいと思います。

 

・・・。はい。そして作った計画がこちら!

と示すことができればよかったのですが、思った以上にインプットが多くまだまだ作成できていない状態です(笑)。

 

そこで本日はどんな本を読んだのかを紹介することにします。

本日含めまだお盆休みが3日間ある人なら何冊か読めるかもしれませんので。

 

①後悔しない人生を送るために(自社分析)

♦︎タイトル:死ぬ瞬間の5つの後悔

♦︎著者:ブロニーウェア

♦︎目的:後悔しない人生を送るために一般的な後悔を学ぶために

メンタリストDaiGoさんが一度紹介したこともあり、長らく手に入らない状態でしたが、今は注文可能です。

終末期の介護師である主人公が看取った方々の死ぬ前の後悔をまとめた本です。

 

 

②時代の波を捉える(市場、競合分析)

♦︎目的:時代がどう変わっていくのかを把握するため

♦︎タイトル:なぜ世界のエリートは美意識を鍛えるのか、ニュータイプ

♦︎著者:山口周

とくに読もうとは思っていなかったのですが、友人の紹介で美意識の本を読み、案外面白かったのでそのまま一気読み。

そしてその勢いのまま新刊にも手を出しました。

抽象的な話を、少しわかりやすい抽象的な話でまとめた一冊で、

これからの時代に必要なスキルなどもわかり、とても面白かったです。

 

 

 

 

♦︎タイトル:オリジナルズ

♦︎著者:アダムグラント

こちらもメンタリストDaiGoさんが紹介していた本です。

以前から読もう読もうと思っていたものの、なかなか読めていませんでした。

副業とかそういったことを考えるのに最上の一冊ではないでしょうか?

 

 

♦︎タイトル:デザイン思考

♦︎著者:ティム・ブラウン

これまで読んだ全ての本で、デザイン思考の重要性が説かれていました。

こちらはデザイン思考はなんたるかを薄く浅く説明した一冊で、それなりに読み応えのある本でした。

 

 

 ③具体的な計画を立てる(戦術立案)

♦︎タイトル:人生計画の立て方

♦︎著者:本多静六

♦︎目的:具体的な計画作りに向けたフレームワーク検討のため

アマゾンで人生の計画作りを調べると最上位に出てきます。

そもそもこの記事を書こうと思ったきっかけでも有りますが、人生設計をするための本が全く世の中に有りません。

個別具体の転職本や、貯金本は有りますが、肝心要の人生プランニングの本が、笑っちゃうほどないのです。

そんな中でこの本は基本的なことを織り込んでおり、非常にためになる一冊でした。

 

 

 ここまででだいたい1600文字になりました。

やはりなかなかのボリュームですね。

なんとか今週日曜までに自分の人生計画立案含め記事に落とし込めるよう頑張ります!

コンサルが選ぶキュレーションリスト

おはようございます。ジラフです。

またしばらく更新が滞ってしまいました。

この1ヶ月本当にいろいろあり、、、。

 

海外をふらつく私が情報を得る手段はかなり偏っているのですが、

以下4,5人の方のメルマガ、ラジオ、動画を毎週チェックするようにしています。

どうしても言語問題で情報を得ることができないことが多く、これらのコンテンツは日本の友人とやりとりに、一般知識としてのニュースは必要です。

 

NHKニュース(アレクサ)

毎朝起床後は「アレクサ、ニュース」とベッドの中で唱えるのが毎日のルーチンです。

だいたい5分〜10分で最新のニュースを教えてくれます。

寝ている間に発生した地震や災害もすぐに知ることができます。

 

伊藤洋一さんの Round up world now!

毎週金曜日の夜にポッドキャストで配信されているネットラジオです。

もうずっと聞いていますが30分でその週あったことを幅広く聞くことができます。

内容もパンダの赤ちゃんからトランプ大統領の言動と幅広く、話力もある方なので30分あっという間です。

 

ホリエモンのメルマガ

毎週月曜に必ず配信されるメルマガです。

冒頭部分に堀江さんが前の週に興味をもったニュースとそれに対するコメントが一番読み応えあります。

また読者との質疑応答も比較的面白いので、時間があれば読んでいます。

 

③週刊金融日記

恋愛工学の藤沢数希さんのメルマガです。

内容は賛否両論あるのですが、雑談に使える小ネタ・小話が多く、

知的な語り口は、日々参考にさせてもらっています。

また読者からの投稿とそれに対する掛け合いも本当に面白いです。

 

④メンタリストDaiGoさんの動画

なんども紹介しているニコニコ動画で最大の会員数を誇るチャンネルです。

最新ニュースなどの配信はなく、いろいろな生活の知恵を紹介してくれるチャンネルです。

 

サウザーさんのネットラジオ

Voicyで配信されているサウザーさんのネットラジオ

経済的な自由を得るための手法や考え方をひたすら語っているラジオ。

 

だいたいこの辺を毎週チェックしています。

ちなみに日経新聞などを読んでいると思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんど読んでいません。

 

むしろこの⓪〜⑤を毎日30分以内でチェックするだけで、社会一般的な会話やビジネス会話で苦労したことはありません。本当です。

仕事柄会話の空いてが経営層だったりすることもあるのですが、

彼らの話す話題でついていけなかったことは有りません。