人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

理系の仲間たちへ

私は根っからの理系だと思う。

 

その理由は下記2点である。

 

高校までは数学はほとんど満点だった。

 

国語はそんなに点数が良くなかった。

 

こんな私は大学院卒だ。

 

これまでの人生で一度もダブっていないが、

 

文系就職に比べ2年も遅れがある。

 

日本の理系学生の多くはみんな大学院に行く。

 

その理由は大学院まで行かないと研究という型が身につかないからだ。

 

課題に対し仮設ベースで検証し、論文にまとめるという作業は、

 

1年では難しい。

 

そもそも大学1年次に研究室配属すればよいと思うのだが…。

 

しかし研究職以外を志望する場合この2年は無駄ともいわれている。

 

その2年を無駄にしないためにも研究開発職に勤務した私が、

 

2年半で会社を辞めて、文系社会のコンサルになった。

 

このキャリアが成功かはまだ分からない。

 

だけど、キャリア変更はできた、ということは伝えたい。

 

もし今の仕事がつまらない理系がいたら、

 

このブログを参考にして欲しい。。。

 

と思ってブログを始めた。。。とさっき思い出したので明記する。