人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

オーディブルのすすめ

Audibleをご存知でしょうか?

アマゾンが展開している、書籍の朗読音源聴き放題サービスです。

www.audible.co.jp

 

月々1500円で、音源が聴き放題なのです。

1500円というと、一般の書籍一冊分のお値段です。

高いと感じる人も多いと思いますが、私は非常に安いと思っています。

 

 

理由は以下3点です。

 

①読むために必要なエネルギーが少なくてすむ

通常の読書は、手と目を使っています。

同じ姿勢での長時間の読書は、目も疲れるし、肩も凝るものです。

しかしAudibleは、目をつむり横になっても聞くことができます。

手も自由になります。

読書する時の、「よし、読むぞ!」という気構えがいらないのが魅力的です。

 

②他のことが出来る。

①と重複しますが、手も目も別のことに使えるということは、

移動中や作業中でも読むことが出来る、ということです。

満員電車で電子書籍すら読めない環境でも、本が読めるのです。

30分程度の移動時間、ただただぼーっとするのと、スマホでゲームするのと、

Audibleで読書する。

どちらが時間を有効に使えているかわかります。

スマホにダウンロード可能なので、飛行機の中でも聞けます。

 

③再生速度を変更出来る。

電子書籍は所詮紙の書籍を再現したにすぎません。

文字フォントやサイズを変更できようと、

紙の書籍の代替品です。

しかし、Audibleは紙の書籍を音データに変換したコンテンツです。

再生速度を変更出来るのです。

英語の書籍の場合は再生速度を緩やかにし、しっかりと聴き込む。

日本語の書籍は3倍速にして、5時間程度の本を1時間半で読むことが出来るのです。

これは非常に便利な機能です。

ビジネス本の新書であれば、毎日往復1時間の通勤時間で読むことができてしまうことになります。

毎週5冊のあらゆるジャンルの本をインプットすれば、月に20冊

年間で240冊も本を読むことができます。

 

おまとめ。。。

おすすめの使い方は以下です。

・ランキング上位の気になった書籍は片っ端から携帯に入れる。

・移動中は常に聞くようにする。

・気に入ったコンテンツがあれば、毎日聴き込む。

(ただでさえ量をこなせてしまうAudibleなのですが、あえて読書の質を追求することもできます。)

 

アマゾンプライムでしたら、1ヶ月無料のため、プライム会員の方はぜひ一度お試しください。

 

ちなみに最初に聞くのであれば、以下二つのコンテンツがとても面白いです。

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

ホリエモンの旅行記のような書籍。

語り口調の書籍のため、聴きやすい。 

香港や中国を移動している時に聞いていると、とてもリアルで没入感が味わえる。

 

嫌われる男こそ一流

嫌われる男こそ一流

 

やけに決めつけ口調の筆者の文体。

言っていることは若干支離滅裂な感じもするのだけども、

一部理解出来るところもある。

何より、仕事や女性関係に関して、いぶし銀な考え方を与えてくれます。