読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

理系人材が簿記をとる理由

当ブログへのアクセス解析結果によると、

理系、研究開発職の方と思われるアクセスが多いです。

キーワードが、

「理系 簿記」

でヒットする確率が高いようです。

これはこのブログを立てた一番の目的である、

ビジネス感覚をもった、理系人材の育成

に従い、読者が増えていると思われるので、

非常に嬉しいです。

一旦このジャンルで、上位を目指していきます。

そのためにも、今日は簿記について書きます。

 

簿記。The book keeping.

このブログのタイトルにもなっている、簿記についてお話します。

 

理系の人にとってはあまり馴染みのない簿記ですが、

ビジネスの世界においては、もはや共通言語といっても良い、

会計ルールです。

企業活動におけるお金の動きを全て記録し、

仕分けしてつけるのが簿記です。

すなわち、簿記、帳簿を見れば、企業がどのようにお金を調達し、

お金を使っているかがわかるのです。

つまりビジネスの基本であるお金の動きが把握できます。

ここ、研究に明け暮れた理系人材にとって一番弱いところですよー。

 

とこんな風に説明しても、全くわからないですよね。

私もコンサルなのですが、未だに簿記の全体を把握したとは言いづらい状態です。

 

こう言うときは一般書籍に頼ることが最適です。

そして、教科書による学習で、私がいつも心がけていることは、

「マンガから入る!」、「複数の本を読む!」の2点です。

したがって本日は、会計知識が身につくマンガを複数紹介します。

 

 

 これはあまり面白くはありませんが、一般的な基礎知識を学ぶことができます。

 

 

これはストーリーは面白いですが、簿記の内容としては今ひとつです。

しかし、簿記を使うとどのようにビジネスが回るのかという、

会計の知識も身につくため、おすすめです。

ちなみに絵はそこまで、アレではないです。

 

 

 最後は、、、一番のおすすめ書籍です。

これは、マンガページは少ないのですが、カラーでよく内容がまとまっています。

この3冊を1日で読めば、なんとなく簿記がわかってくると思います。

 

ちなみに、一番のおすすめ勉強法は、ひたすら試験のテキストを解きまくることです。

理屈じゃない、瞬間に費目を見て仕分けられるようにならないと、いけません(笑)。