人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

誰でも会社を辞めても大丈夫なのか?

おはようございます。

ジラフです。

春節を終えて、上海市も普通の日々に戻りつつあります。

 

今日は、最近サラリーマン辞めたった!系の情報が多いので、

それに対して思う所があるので、それについて書きたいと思います。

 

Youtuberとか、いろいろ好きなことをしてマネタイズすることに成功する人を見て、

会社を辞めて好きなことで生きていこうとする人が増えているようです。

一方で、アフリエイトで稼ごうとして失敗したであろう残骸ブログも散見されます。

私のブログもそうなりかけているのだけども、

一応毎月細々と続けています。安定収入は程遠いですが。。。

これまで読者で楽しく読んでいたブログのいくつかが、

公開限定されたり、放置されたり、閉鎖されており、悲しい気持ちを持ってしまう。

 

他人のコンテンツで恐縮なのですが、

oreno-yuigon.hatenablog.com

このブログを読んで、実は日本人のほとんどが、

起業や好きなことをして生きていくことが向いていないのではないかと感じました。

 

また日本人のDNAについて書いた橘玲さんの「もっと言ってはいけない」を読んでみても、

日本人は社会の仕組みや文化以前に、民族的に”好きなことをして生きていく”ということが、

向いていない民族なんじゃないかと思いました。

 

 

実際会社に勤めて、日々ストレスを抱えながらも何とか生活出来ている人と、

会社を辞めて、成功している人ってどれくらいいるのだろうか?

 

おそらく前者は幸福度が低いながらも、たくさん居て、

後者は高い幸福度であってもほとんど居ないのではないだろうかと思います。

 

日本人はDNAレベルで、ルールに従う、他人の顔色を伺うのが得意な民族なので、

ほとんどの日本人には、起業して好きに生きていくことは向いてないのでは、、、

と感じてしまいました。

 

日本の一番の魅力って、大多数の人間のマナーレベルが高いことです。

これは小学校以降の教育が画一化されているからです。

みんなが好き勝手やって生きていこうとしたら、

朝スタバでコーヒーを飲もうと思ったら、スタバが開いていない。

電車も遅れまくるということも起きてしまいます。

 

たとえ独立して自由な暮らしを手に入れたとして、

そんな国に住んでいて楽しいでしょうか?

私は海外で仕事をしていて、日本に戻るたびに、

マナーレベルの高い国民性に関心させられます。

これを維持しているのは、”好きなことをして生きていく”人ではなく、

日々ストレスに耐えて、歯を食いしばって頑張っている人々だと感じます。

 

現在私はアフリエイトでも全く稼げておらず偉そうなことは言えませんが、

無理して独立せず、会社にまじめに勤めるということ自体はそこまで悪いことではないと、感じています。

 

最近”好きなことして生きていく”系の人たちは、

本業では稼げておらず、オンラインサロンとかで信者を集めて、集金しているだけのような感じがします。

メンタリストDaiGoさんも、一番投資効率(ROI)が良いビジネスは宗教だ!と言い切っています。

彼もオンラインサロン信者集金モデルで稼いでいますが、月々540円に抑えています。

 

ん〜。。。ブログ長期間書いていないと1000文字で何を書くかブレてしまって読み辛い文章になってしまいますね。

定期的なアウトプット必要ですね。