人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

言霊信仰

こんばんは。

今日は一日じっくりとメンタリストDaiGoの動画を見返していました。

2、3日に一度濃密な量の情報がアウトプットされているので、

どのブログでも彼の動画全てをまとめられていないようです。

どなたか、時間に余裕がある方!

あの動画を全て観て、それぞれ詳細なレビューと、

どんな順序で観たら良いかというブログやったら結構需要あると思いますよ〜。

少なくとも私は絶対に見ます(笑)。

 

私も時間あったらやりたいんですけどね〜。

年末年始はそれをやるのもありかもしれないな・・・。

 

さてさて、先日のブログで自己理解と他者理解が大事という話をしました。

その中で自分の感情を的確に表現するために言語力が大切だとお話ししました。

そこで昔聞いた話をふと思い出したので、それについて書きます。

 

そもそも、日本語は音を重視する言語です。

中国語や英語って、単語を見ても発音って微妙に違いますよね?

でも日本語って、ひらがな表記であれば、そのまま発音出来ることがほとんどです。

日本語は文字としては漢字を受け入れながらも、独自の読み方とひらがなを開発して、

表音文字として用いて来ました。

ちなみに中国の小学生は、最初にアルファベットを習い、次に発音記号である拼音を習って、

そこから漢字を学習していくそうです。

そう考えると、ひらがなって一度覚えれば、一生使えるし便利ですね。。。

キーボードでは使えないわけですが。

 

日本人は長い歴史の中で、言葉の音=文字の音の文化で生きてきていました。

そして口から音として出た言葉には、魂が宿り、永遠に残り続ける。

という言霊信仰が生まれました。

それ程までに、言葉の力を信じている民族だったようです。

 

今改めて、言葉という力について考えてみると、

普段何気なく話している言葉にも、多分に自分の思考が含まれていて、

同じ意味でも、人によって表現が違っていて、本当に魂入ってるみたいだなー。

と感じました。

 

口から発せられたポジティブな言葉は、自分と周りの人間を明るい気分にします。

逆に冗談でも、一度発せられたネガティブな言葉は、自分と周りの人間の心に残り続けます。。。

冗談でも、必要以上にネガティブな発言は避けるようにしましょう。

また、今一度、自分の言葉の表現に意識を向けてみましょう。

 

「永遠に残るのは、言葉だけである」(チャーチル