人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

その男、藤沢武夫

こんばんは。

ジラフです。

ただいま、国慶節という中国の連休を活用して、修行中です。

ジラフ2.0へVer.up中です。

 

さてさて、今日は最近仕事で知った偉人についてご紹介したい。

藤沢武夫さんという、本田技研の創設者の一人です。

世間では天才的なエンジニアだった本田宗一郎さんが有名ですが、

本田という会社を世界的な企業に成長させたのは、この人の功績によるところが大きいようです。

 

ソニーでも天才エンジニアの井深大さんと、

天才ビジネスマンの盛田昭夫さんの活躍で大企業に成長したわけです。

 

アップルのスティーブジョブズ、スティーブウォズニアキ。

グーグルのセルゲイ・ブリンとラリーペイジ。

 

とにかく世界で有名になった企業は、創業時に二人三脚というのが多いようです。

 

ところが他の3社に比べて藤沢武夫さんという人は知名度がありません。

徹底的な黒子に徹していたからです。

なので、他の方々に比べると全然ないんです。

 

私は、研究者から技術者になり、今はビジネスマンになっています。

ベースが理系なのですが、一体何を目指せば良いかわからなくなる時が多いです。

そんなとき、憧れはソニーの盛田さんでした。

ですが、藤沢さんのような、徹底した黒子に徹する企業参謀もカッコ良いですね。