人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

iPhone XSの中国版を予約してみた(9/16訂正)

こんにちは。ジラフです。

いやいや、ついに!iPhoneの最新モデルが発表されましたね。

iPhone XS!

まぁ、リーク情報通りで特に真新しい情報は無かったのですが、

何よりも衝撃を受けたのはその価格です。15万円だと・・・。

中国国内だと、2、3万円くらいでデュアルカメラ、有機ELディスプレイスマホがたくさんあります。

そんな金額に慣れていると、正直ビビってしまうような金額です。

というかiPadmacbook air を買える金額です。

 

ですが、海外で生活する私にとってスマートフォンは、まさしくライフラインです。

またiPadmacbookは生活の質を高めてくれるものではありますが、

1日に1時間以上触るスマホの質が高い方が、確実に生活の満足度が高まるはずです。

 

私がスマホに求めることすべてを、叶えてくれる端末が出たので、色々と迷いましたが予約しました。

  • おサイフケータイが使えること
    頻繁に日本と中国を行き来する私にとって、財布の中身の入れ替えは面倒です。基本的に日本、中国ともに電子マネーを使用しています。中国版はスイカは使えません。ですが日本版のアップルウォッチがあれば問題ありません!
  • 電波の掴みが良いこと
    中国は日本に比べると電波インフラが整って居ません。中国で販売されている携帯は中国のバンドに最適化されているので、日本で購入したsimフリー端末より安定して電波が入るでしょう。
  • 複数のsimカードが使用できること
    中国版のiPhone XSのみ、デュアルsimカードに対応しています。日本で発売されるものはnano simとe-simのなんちゃってデュアルです。このおかげで辺境の地に行くときは、チャイナテレコムとユニコムの二枚simを刺したり、docomoとチャイナユニコムのsimを刺して、日本と中国を行き来しても、simの差し替えをせず、スムーズに移動できます。
    後日詳細を調べたところ、XSで物理的デュアルsimに対応しているモデルは存在しませんでした。誤った情報を記載してしまい、大変申し訳ありませんでした。

    bookkeepingoflife.hatenablog.com

  • 中国以外のネットサービスが受けられること
    中国ではグーグルサービスが使用できません。ですがアップルのサービス、iCloudなどは使用できます。
  • カメラの性能が高いこと
    やっぱりいろんなところに行った思い出に、たくさん写真を撮っておきたい。そんなとき、しょぼいシングルレンズのカメラでは・・・。新型のiPhone XSはデュアルカメラ搭載で、ニューラルネットワークチップも搭載しているので、カメラはすごい期待できます。AR機能も強化されているようです。また日本以外のエリアで発売されているiPhoneはカメラの撮影音がしません!(悪用厳禁!)
  • 法律的に問題ないこと
    技適がない端末を日本国内では使用できません。ただし、安全な端末であり、使用者が海外在住者の場合、一時帰国中での使用は許可されています。

などなど、これまで上記の仕様を満足する端末が無かったのですが、ついに全条件を満たす端末が登場しました。

中国語はよくわかりませんが、公式オンラインストアで予約しました。

購入したら、また開封記事など書きますね。

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価格は日本よりも3万円ほど高額ですが、やむなし。

 

・・・ネットで中国版iPhoneを購入する人の情報が全く拾えなかったので、

これはアクセス爆上げの予感がします。。。