人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

出向生活・・・最高かよ。

こんばんは。ジラフです。

さて、これまで海外出向の話をあまりしてこなかったのですが、

海外出向していて、今日ふと気づいたことがあるので書きます。

 

海外オフィスでは、メンバはほとんど残業しません。

これをどうとるかは人それぞれですが、

個人的には、だらだら仕事せず、集中して短時間でやりきるスタイルは尊敬しています。

 

あと、どの国でもコンサルファームに入る人は必ず英語が出来ます。

ここも尊敬ポイントの1つです。

 

私は英語力がイマイチなので、いつも内部打ち合わせなどでは黙々とメモマンをやっており、

あまりこちらのメンバと積極的に会話できていないわけです。

 

今日18時半頃オフィスで、メンバがみんな帰宅していくのを見送り、

日本人らしく残業して行こうと思い、オフィス最年少の女の子にさよならした時

ふと気が付いた・・・

オフィスの鍵を出張者に貸してしまい、オフィスを締められないことに。

ダッシュで女の子を追いかけ、エレベータが捕まらないので、

階段を駆け下りて彼女をなんとか捕まえました。

申し訳ないけど仕事が終わるまで待ってもらいました。

基本的に彼女は内も外も完璧な美少女なので、嫌な顔1つせず、ニコニコと隣の席で待っていてくれました。

彼女はマジで天使です。。。東京オフィスにはこんな子居ない(笑)。

その後、なんとなく駅まで一緒に帰宅しました。

 

 

摩天楼の中、可愛い女の子と、英語で会話しながら颯爽と歩く自分・・・

気持ち悪すぎて苦笑いしながらも良い経験になりました。

私の片言英語でも雑談できている感覚と、

彼女が抱えている案件に関し、アドバイスをしたり、参考書を貸したりしていたので、

何だかんだ慕われているんだと思い、少しだけ嬉しくなりました。

 

ただ、1つ残念なのはこの美少女が既婚者であることだけです(笑)。

 

とは言え、条件さえ整えば外国で女性と打ち解けることがわかったことが何よりの収穫でした。。。

英語もっと勉強しよう・・・そう思った晩春の夜でした。


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