人生の簿記(仮)

難病(膠原病、関節リウマチ)で、凡スペックの人間の戦略コンサル挑戦記。日々気づいたことを記事しています。詳細はプロフィールを読んでください。https://bookkeepingoflife.hatenablog.com/entry/2018/07/21/132951

ガジェットレビュー Fitbit alta HR

かなり以前の購入になりますが、Fitbit alta HRを購入したので、レビューを書きます。

ウェアラブル端末です。

睡眠状況や脈拍、歩数などを測定できます。

 

私のウェアラブル端末の履歴書は結構素晴らしく、

最初に使用したウェアラブル端末は、

JawboneのUPというものです。

イヤホンジャックに差し込んで同期する機能が素晴らしかったのですが、

大体半年くらいで壊れてしまいました。

 

その後はソニー信者なので、スマートバンド、スマートバンド2を使用しました。

どちらも電池もしくは本体が壊れるまで使用しました。

 

UPを使用した時は、ちょうど前職で工場実習の夜勤をやっていたので、

睡眠時間をしっかりと記録する機能に惹かれて購入しました。

それなりに使うことができました。

スマートバンドたちは正直ソニーの威光により購入しましたが、

期待に応えたとは言い難く、正直使いづらい機器でした。

しかし、アプリなどはシンプルで、スマホを何に使用しているかや、

地図と連動していて、ライフトラッキングというツールとしてはなかなかでした。

本当はスマートバンド3が出たら速攻で購入しようと思っていたのですが、

wena wristとかは出すのに、肝心のスマートバンドもスマートウォッチ4も出ない!

電子ペーパー表示で、脈拍も測れる、、、そんなスマートバンド3の登場を、

ジラフはずっと待っていました。。。

最近のソニー製品はaiboや、Xperia helloなどなど面白く差別化できている商品が多く、

ウェアラブルという業界自体にもう興味がないんだろうと想定されます。

ウェアラブル業界自体が、最近はイケておらず、Jawboneも倒産してしまいました。

blog.btrax.com

 

そんな中、スマートバンド2がついに破損。

そこで泣く泣く購入したのがFitbit alta HRです。

今のところ快適に使用できています。

Charge2と迷ったのですが、腕時計をしている都合上、

右手につける必要があり、かさばらないこちらを選びました。

 

ホームページや家電製品やさんには、脈拍トレーニングができる!と書いていますが、

心拍数に応じて何らかのフィードバックを受けてトレーニングができるような機能はないようです。

個人的にランニングしながら、適度な負荷コントロールを行えるような機能が欲しかったので、少し残念です。

睡眠トラッカーは秀逸で、基本的な機能としては満足です。

バッテリーも1週間程度は持ちます。

5日間の出張であれば充電器は持って行きません。

 

今までウェアラブルを持ったことがない、少し生活習慣見直したいな・・・

という人にはオススメですが、

ランニングのログをとって、しっかりとトレーニングしたい人には物足りないデバイスです。

 

またJawbone倒産の記事にも書いてありますが、

ライフログを残して、どう活かすかが全く出てこないです。

ウェアラブル業界としても、ビッグデータを製薬会社などに売却したり、、、といったことを検討しているようですが、

模索が続いているようです。

正直言って、個人使用でも、眠いな・・・昨日徹夜だった・・・ということが、

数値で可視化されるだけです(笑)。

メリットを強いてあげるとすると、

「それ何ですか??」という会話の緒になる程度でしょうか?

とは言え、今から自分のライフログの蓄積は何らかの示唆を産むことに期待して、今からデータを蓄積したいと思います。