人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

最強のスーツケース

スーツケース。

それは旅人のための究極のツールです。

 

私は、年間8万km程度移動したこともある程出張が多い仕事についています。

多い時は年間50回以上出張に行きます。

そして出張に行くときに欠かせないアイテムが、

スーツケースです。

 

社会人になってから、購入したスーツケースは4つ。

ほぼ1年に一つ購入しているペースです。

そんな私が、過去使用した数々のスーツケースの中で、

おすすめだと感じているスーツケースを今日は紹介したい。

 

なお、スーツケースに私が求めることは以下3つです。

 

1.機内持ち込みができること

2.頑丈であること

3.優れた走破性を有すること

 

1.機内持ち込みができること

まず何と言っても、飛行機の機内に持ち込めることが不可欠です。

なぜならば、手荷物の預け、受け取り時間を大幅に節約できるからです。

映画「マイレージ・マイライフ」の中で触れられていますが、

荷物預け/受け取りに1時間程度かけると、年間50回飛行機に乗る人は、

50時間、およそ二日間を無駄にします。

二日間のために、数万数千円をけちってはいけません。

必ず機内持ち込みサイズを選びましょう。

 

2.頑丈であること

これはスーツケースとして当たり前の機能ですが、

数回の使用で車輪が壊れる、ジップが破損するようなスーツケースでは、

出張のおともには連れていけません。

また中身の破損を防ぐためには、ある程度屈強なボディを有する必要があります。

なお、リモワ、サムソナイトTUMIに関しては世界中どの空港にもお店があるため、

破損した場合、店頭に持ち込めば応急処置(でっかいガムテープで気合いの修理)してもらえます。

 

3.優れた走破性を有すること

スーツケースを引く場所は、どんな場所でしょうか?

空港のようなタイルの上や、点字ブロック

それともヨーロッパの石畳?東南アジアのぬかるみ?

いずれの場合でもビクともしない優れた走破性が求められます。

走ることができることも一つの条件です。

 

上記三つを踏まえ、最近購入したスーツケースはサムソナイトのソフトケースモデルです。

 サムソナイト Pro-DLX4 Spinner 55

 本モデルは機内持ち込みサイズから3センチオーバーしているのですが、

上部と側面の取っ手を抑えれば、サイズ内に収まります。

購入してから2回機内持ち込みましたが、まだ一度も指摘を受けて居ません。

そもそも、この取っ手部分が収納式になっていれば3cm削減は容易なので、

是非ともサムソナイトはこの点を改善したモデルを出して欲しいところ。。。

 

詳細なレビューはいずれ書きますが、

もっと早く購入しておけば良かったと心の底から思える、最高のスーツケースです。

 

ちなみに過去使用したことのあるスーツケースは以下の通りです。

リモワ トパーズ 機内持ち込み 2輪

見た目は一番かっこいい。プライベートでは今後も使用したいですね。

また2輪を改造パーツを用いて改造すれば、走破性は最強になります。

過去有したスーツケースの中では最強の走破性です。

ただし、中の荷物を取り出す時は、必ずカバンを開く必要があり面倒です。

またアルミのため重いこともたまに傷です。

 

ゼロハリバートン 70リットル ポリカモデル

少し低品質。。。

リモワと双璧を成すブランド

ポリカモデルは国産という噂もあるが正直微妙。

やや形状特殊なモデルのため、評価が分かれるところ。

車輪にストッパーが付いているが、中身が20kg超えたら、無意味になる。

 

Tumi 22020 alpha2

もう少し軽ければ・・・

ソフトケースで、いつでもいろいろ取り出せるのが魅力

二輪のため、安定した走行ができ、スーツも収納できる。

ただし、重量がリモワ並みにあるため、ソフトケースのメリットが減少。

またアメリカの並行輸入品を購入すると、半額程度となることも減点要因。