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人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

コンサルはしんどい。

コンサルはしんどい。という話をよくネットなどで目にする。

高い給料を貰っているから当たり前だと思っていた。

しかし、新人コンサルの給料なんて500~600万相当である。

前職の研究開発職が500万くらいだったので、

ほとんど違いがない。

前職は残業時間が40時間程度だった。

コンサルは…そもそも残業時間を管理されていないが、

若干さぼり癖のある私でも150時間くらいはいっていると思う。

本当に激務である。

毎日深夜2時まで仕事して、朝7時半には出社というのが平日。

休日は寝て起きたら、平日終わらなかった仕事を片付ける。

正直体力には自信があったのだけど、2,3か月目ですでにグロッキーだ。

もう本当に辞めたいな~と思うこともある。

 

ただし、27歳という年齢を考えると、もう辞めても行くところも限られてくる。

理系院卒は2年間学生していた分社会人期間が短いから。

これが文系だったら、一つ目の会社を3年でやめても25歳。まだ何とかなるだろう。

とは言え、そんなことを言っても仕方がないのだが。。。

 

こんな記事も出ているが↓

anond.hatelabo.jp

 

理系の場合、専門とミスマッチがあると本当に専門知識が無駄になる。

だから今専門活かせてない、何か仕事会わないと思っている人は、

キャリアを変えるなら早いにこしたことはない。

 

そして、数あるキャリアの中でコンサルを選ぼうとしている理系院卒社会人2,3年目がいたら…

あまりお勧めできないのが正直なところだ。

私自身がとても苦労しているから(笑)。

 

だけど、社会人としての実力をつけたい。

圧倒的な経験をしたい。

20代で年収1000万超えを目指してみたい。

 

そんな人にはコンサルという職業を勧める。

とは言え自己責任で。

 

半年前に戻れたら…とりあえず、入社時期を2か月くらい遅らせて、

自学自習を本気でやりたかった。それくらいに今は余裕がない(笑)。

 

今後はこのブログに研究開発職→コンサル時に必要な知識スキルおよび、

そのための最適な勉強法なども書いていけたらと思う。