人生の簿記(仮)

新人コンサルタントの自己研鑽記録。ゆとりとか、悟りとか好き勝手言われてる世代が、何を考えているかを綴ります。

出張前夜

明日から2週間程中国に出張します。

 

人生初の海外出張です。

 

前職では国内出張が多かったですが、海外はありませんでした。

 

仕事で海外行けるなんて、ラッキー。

 

とは言え出張の準備が全く終わっていない。

 

本当に明日普通に出張に行くような気分でしか準備していないため、不安が残る。

 

文系以上に海外との勝負が激しい理系の世界。

 

文系は言論でのやりとりが多いため、言葉の壁に守られている。

 

理系は実験結果という数式やグラフという非言語での戦いが多いため、

 

学生時は海外を意識することが多い。

 

しかし、就職した後は海外に出て仕事をすることが減ってしまう。

 

よほど手をあげない限り、海外案件は若手には任せてもらえないのである。

 

意識高い系よりな私も当然海外案件を希望していたものの、

 

なかなか機会が巡ってこなかった。

 

コンサルに転職したら一発目から、海外案件だった。

 

・もし、若いうちは海外で仕事経験を積みたい。

 

・人生当たって砕けろだ。

 

・安定なんて今は二の次だ。

 

と思えるのであれば、コンサルは若手のキャリアパスの選択肢としては悪くないのである。